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経営陣インタビュー


ここでは、グローバライブを皆様に知っていただくため、以下のテーマで経営陣にインタビューを行いました。仕事をするうえで、大切にしていることや弊社の考えを知っていただくことで、グローバライブをより身近に感じていただければ幸いです。
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きっかけ/ 翻訳・通訳…言語と言語の間に立つ役割の重要性

伊藤:まず、起業のきっかけを伺えればと思います。
李:私は、大学時代から翻訳通訳の仕事に携わる機会があり、間に立つ立場がとても重要だと実感しました。少しの違いで、誤解を生むことにもなりかねない状況で、翻訳・通訳の役割は大きいと思います。それがこの分野を選んだきっかけです。 もう一つの理由として、働く人たちが自己実現できるような場としての会社をつくりたいという気持ちがあります。みなさんがいきいきと働ける環境を提供していきたいと思っています。
村上:李さんは、いつごろから起業したいと思っていたのですか。
李:高校生のころから、そう思うようになりました。明確に思いが固まったのは大学のときでした。私は起業を特別なこととは思っていません。周囲と楽しみながら、一緒に何かをやり遂げていくことの延長にあるのだと思います。様々な人と関わる中で、その関わりを活かしていくことに生きがいを感じるようになりました。
伊藤:確かに、これまでのつながりが活きてくることはあると思います。
李:スタッフを採用する時も同じ考え方です。何よりも、こういう人と一緒に仕事がしたい、と思える人とやっていきたいです。まず人ありきで、そこからどんな仕事ができるのか、という逆の展開もあり得るのだと思っています。人との関わりを大事にして仕事をしていきたいです。
村上:何ができるか、というスキル面だけではなくて、人柄を大切にしたいですね。
李:はい。仕事の種類ではなく、自分達がどんな仕事で能力を発揮できるのかを考えていく。関わりを大切にしていると、いい循環へとつながります。
村上:いい循環っていいですね。どんどん広げていきたいですね。
李:最終的には、自分の知り合いに薦めることができるような、そんな会社になればいいなと思っています。自分の会社のことを誇りに思っていないと、薦めることはできないと思いますから。
伊藤:村上さんは、なにか会社を起こすにあたって、特別な思いはありましたか?
村上:私は、起業したいという気持ちはありませんでした。これまで、自分が人のためになれればいいなとか、人の役に立ちたいなという思いで仕事をしてきて、その延長に、今があると思っています。起業ということにこだわりはありませんでした。ただ、ランチで李さんといろいろと話をする中で、いつの間にかやりましょうか、ということになっていました。
伊藤:ランチで、意気投合したのがきっかけだったんですね!
李:そうそう。はじめは、お互いにこういうことがしたいねという話をしていて、いつの間にか…。

実現したいこと/人生のさまざまなステージで働きやすい環境づくりを

伊藤:きっと、自分が作った会社で実現したいことがあったんでしょうね。
村上:私は昔から、小さな会社で働きたいという思いがありました。自分のやりたいことができるし、その役割も大きいでしょうから。これまで働いていた会社では、男女の差別なく対等に扱ってくれたので、とても働きやすかったという経験があります。 当時そんな会社は少なかったのでありがたいと思っています。 今、特に興味を持っているのは女性が働きやすい環境づくりです。女性は、結婚や出産などで一時的に仕事を離れなければならないことが多いです。日本は、まだまだその後の職場復帰が難しい環境にあると思います。男性であっても同じことが言えます。育児や介護で仕事を離れたあと、なかなか復帰できない、もしくはできたとしても以前と同様に働くことができない人が大勢います。そういった人たちが活躍するための役に立てればとてもうれしいです。
伊藤:クラウドのような環境だと実現しやすいですね。在宅でも職場同様の作業が可能になりつつあると感じています。
村上:そうですね。人生のさまざまなステージで変化があっても、変わらず働きやすい環境を整えるお手伝いができればと思っています。人口の半分である女性のやる気と能力を活かしきれていないのが、とてももったいないと思います。その一方で、男性が遅くまで残業をして疲れきっている、それも不公平な話だなと思います。

強み/ 中国・韓国の企業・学術機関
との提携による専門性 / テクニカルチームとの連携による技術力

伊藤:この会社を知らない人に、「うちの会社にはこんな強みがある」とアピールをするとしたら、どんな点があるでしょう。
李:第一に、中国や韓国にある大学あるいは企業との技術提携ができていることです。ネットワークを活かして、いろんな発展が可能です。
村上:また、特定の言語に強いということ、専門分野のスペシャリストとの関係があるのも大きな強みです。
李:中小企業は、これから何らかの分野のスペシャリストになる必要があります。社内でも、専門性をどんどん身につけてもらいたいし、そのために会社としてサポートもするつもりです。
伊藤:今、翻訳プラス何かを組み合わせたサービスを提供していこうということで動いていますね。現地の提携先とつながっているのはメリットですよね。どこまで可能性が広がりますか?
李:現地の提携先はプログラミングと印刷物のDTPに強いチームで、作業が速くコストも低いため、この点が強みになります。課題である言語の違いを、どのようにして私達で解決できるかが、ポイントになると思います。また、他にもDTPを競争力のある価格で請け負ってくれる協力先が見つかっていますので、今後連携を強めていければと思います。

業務外の活動 / 読書会

伊藤:そういえば、ホームページのTOP画像でも取り上げられていますけど、業務外の活動として学生さんと協力して、読書会を開催されていますね。これはどのような活動でしょうか?
李:東京大学の大学院生と協力して、各自が選んだ本を紹介しシェアしながら、またその分野の先生をお招きして簡単な講義のようなものをしてもらう会です。毎回トピックは違います。
村上:面白いですね。
伊藤:業務外でいろんな活動が可能になりそうです。

心意気/ 誠心誠意 顧客・協力先双方に満足いただける関係を築く

伊藤:サービスを提供する上で、心がけていきたい事、グローバライブのスタンスのようなものは、ありますか?
村上:誠心誠意、です。予算が限られていても、その条件内でできるだけのことをします。
李:それと、価格以外の付加価値を提供していきたいです。金額だけでは図れない満足というものがあると思います。
村上:縁あって私達にご依頼いただくのですから、やはり「ありがとう」という言葉をいただけるほうが嬉しいですよね。人と人との関係を一番大切にしたいです。
李:協力会社との関係も大切にしています。お互いに満足して働いていけないと、いいサービスは提供できないので・・・もちろん訳者さんたちとの関係も大切にしたいです。発注者、受注者という立場を意識しすぎないで、お互いにパートナーとして、楽しく協力しながら仕事をしたいです。
伊藤:お話をありがとうございました!

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